2008年08月12日

突っ張り棒で押入れの空間を有効活用

 突っ張り棒を押入れの左右に渡してクローゼットにする場合は、奥行きの空間が余ることになります。空間に合わせて奥に余裕があるなら、ポールを前後に2本渡して、手前に頻度の高い服、奥にオフシーズンものを収納するなど工夫しましょう。
 突っ張り棒には、パッケージに取りつけ寸法と耐重量の記載があります。まず、取りつける場所の採寸をしてから購入しましょう。
 また、壁の強度も手で叩いて確かめます。弱いようなら、ボンドか木ねじで補強板を取りつけましょう。
 押入れの奥行きにハンガーを取りつける場合、奥のものが取り出しやすいように、手前に引き出せるスライド式のものを購入します。
 突っ張りタイプのものを使う場合は、たくさん掛けすぎて、ポールごと落ちてこないように、耐荷重を考えましょう。それが心配だったら、突っ張り式ではなく、ネジで固定できるものを購入しましょう。

そのまま吸うだけ つるして衣類圧縮(2枚入)×2個組
そのまま吸うだけ つるして衣類圧縮(2枚入)×2個組

ビジネス屋本舗
posted by クッキングパパ at 20:39| Comment(0) | 押入れ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

収納5つのルール

こうすれば必ず片付けられる。すっきり収納の5つのルールをご紹介します。

@最初からがんばらない
 一度に片付けようと思わず、最初は小さなスペースから始めましょう。収納する定位置を決めたら、それを守る習慣をつけます。

A必ず片付ける場所を決めておく
 毎日片付ける場所を決めておきます。月曜はキッチン、火曜日はリビングなどとしておけば、いつもどこかはきちんときれいにすることです。

B一つのアクションで片付ける
 引き出しを開け閉めするのも面倒になりがち。置く、吊るす、引っ掛けるなど一つの動作で片付けるようにしましょう。

Cとりあえずの「スペース」を作る
 生活には分類しきれない道具も出てきます。「後でしまおう」と思うと散らかる。物の緊急避難スペースがあると気が楽になります。

D片付けにメリハリをつける
 見せる収納と隠す収納を使い分けましょう。隠す収納部分は少し手を抜いても、部屋はスッキリ見えます。

簡単圧縮BOX クローゼット用
簡単圧縮BOX クローゼット用

ビジネス屋本舗
posted by クッキングパパ at 15:24| Comment(0) | 収納の基礎意識 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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