2008年08月12日

突っ張り棒で押入れの空間を有効活用

 突っ張り棒を押入れの左右に渡してクローゼットにする場合は、奥行きの空間が余ることになります。空間に合わせて奥に余裕があるなら、ポールを前後に2本渡して、手前に頻度の高い服、奥にオフシーズンものを収納するなど工夫しましょう。
 突っ張り棒には、パッケージに取りつけ寸法と耐重量の記載があります。まず、取りつける場所の採寸をしてから購入しましょう。
 また、壁の強度も手で叩いて確かめます。弱いようなら、ボンドか木ねじで補強板を取りつけましょう。
 押入れの奥行きにハンガーを取りつける場合、奥のものが取り出しやすいように、手前に引き出せるスライド式のものを購入します。
 突っ張りタイプのものを使う場合は、たくさん掛けすぎて、ポールごと落ちてこないように、耐荷重を考えましょう。それが心配だったら、突っ張り式ではなく、ネジで固定できるものを購入しましょう。

そのまま吸うだけ つるして衣類圧縮(2枚入)×2個組
そのまま吸うだけ つるして衣類圧縮(2枚入)×2個組

ビジネス屋本舗
posted by クッキングパパ at 20:39| Comment(0) | 押入れ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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